レイキヒーリング
レイキとは何なのでしょうか?
レイキは元々の表記は「靈氣」、「霊氣」、「霊気」ともされています。なぜ当サイトでレイキとカタカナで表記するかというと、レイキはある意味では外来語でもあるからなのです。
レイキの歴史
霊気の創始者、臼井甕男(1865年-1926年)は1921年の春に断食修行の末に治癒能力を手に入れたといわれています。
関東大震災の際に負傷者の手当てに活躍したといわれています。
彼は霊気の伝授レベルを諸伝(ファーストディグリー)、奥伝(セカンドディグリー)、神秘伝(マスターズディグリー)にカテゴライズし、21人に神秘伝を伝授しました。
その、21人のマスターの一人である陸軍大佐、林忠次郎にアチューンされたハワイの日系人、高田ハワヨがアメリカに霊気を持ち帰ったのをきっかけに、イギリス、カナダ、スペイン、ドイツ、オランダ、オーストラリア、インド、シンガポール、中南米、台湾、香港に広まりました。
その認知度、浸透率は非常に高く、現在でもレイキが保険診療として認められている国がいくつもあります。
そして今、日本でレイキと言われているものは1980年代に海外からREIKIとして逆輸入されて診療方法で、国内で続けられているのは「臼井霊気療法学会」と「直傳靈氣(直伝霊気)研究会」の2団体あります。